お久しぶりです。留学サポートドットコム代表の内田です。2026年も宜しくお願いします。
コロナ開けてから細々と運営を続けておりますが、海外留学希望者がおられる限り、今も尚、地元密着型を貫きお客様の対応を行っております。
最近は、留学先によって行かれる時期や期間に応じて予算が大きく異なり、どの国においても物価高・為替レート(円安)の影響があるため、日本と比べて海外の生活費用が高騰しています。ここ2~3年の海外留学においては、大変ネガティブな状況が続いており戸惑いを隠せない状況となっております。
まずは、近況の現地海外生活費用の目安をお伝えしておきます。
今回お伝えする生活費用の内訳として 2026年1月現在
※18歳以上の成人対象、未成年は下記の金額よりも高くなると思ってください
・滞在費(ホームステイやアパートシェアなど)
・光熱費(大抵家賃に含まれる)
・食費(3食分)
・交通費(公共機関利用)
・携帯電話(通信費用関連)
・個人的支出(生活雑費、お小遣いなど)
アメリカ
・ロサンゼルス 月40~60万円
・ニューヨーク 月45~70万円
カナダ
・バンクーバー 月25~35万円
・トロント 月28~38万円
イギリス
・ロンドン 月45~70万円
オーストラリア
・ブリスベン 月25~35万円
・シドニー 月28~38万円
・メルボルン 月28~35万円
ニュージーランド
・オークランド 月25~35万円
欧州エリア
・フランス 月35~45万円
・イタリア 月28~35万円
・スペイン 月28~35万円
・ドイツ 月30~40万円
・マルタ共和国 月28~35万円
アジアエリア
・韓国 月22~万円
・台湾 月22~万円
地元、熊本市中央区での
大学生アパート一人暮らしした場合
アパート家賃 5~7万円前後
水道光熱費 2万円前後
食費 3~4万円
交通費 1~2万円
携帯電話 0.5~1万円
個人的支出 3万~5万円
合計(月)14.5~21万円
上記を参考に、滞在される予定の期間分を算出して頂ければ概算の生活費が分かります。
例えば、オーストラリアシドニーで月30万円の生活費として、3カ月90万円、6ヵ月180万円が必要となります。
こちらが生活費のみとなっております。
上記の生活費を目安にて、まずはお客様ご自身の予算、または支援される親御様などの予算を考慮して頂き、
上記の予算にて問題ないようでしたら、ご相談を承ることにしております。
昨年から、留学相談をお受けしたものの、最後の見積もりの段階で想像を越えるような金額に驚かれ戸惑われるお客様がほとんどのため、まずは上記の生活費用の目安をご覧になり大丈夫かどうか吟味して頂ければ幸いです。
こちらの予算で大丈夫な方、または予算が200万円、300万円でできる留学を検討しているなど具体的な予算を決めておられる方のみ、詳しい説明やアドバイスを行うことになっております。
こういう対応を取るのは本意ではございませんが、漠然をされている方でも必ず予算をはっきり決めてからのご相談に入られますよう、ご理解のほど宜しくお願いします。
以上を参考に、次のステップ(具体的な留学プラン、スケジュールや見積書作成等)をご希望とされる方は、留学相談の予約を行う際に、今回検討している留学費用の予算も事前にお伝えください。尚、こちらの予算は既にお持ちである、または教育ローンなどで融資が大丈夫という方に限らせて頂きます。
これから予算を作られるようなお客様、また保護者・支援者からの費用援助をお願いする予定のお客様におかれましては、まず費用の工面を先に行って頂きますようお願いします。予算があやふやな状況での留学相談はお断りしております。
留学相談をお受けする前に、近年の留学費用高騰へのご理解、並びに弊社相談業務の効率化のご協力をお願いします。

